リード線タイプの抵抗器や小信号ダイオードの両リード(足)をL字に曲げて整形する「リード・ベンダー治具」を3Dプリントするための電子ファイル(STL形式)です.
ここで提供する3Dプリント用データを元に作成できるリード・ベンダーを使用すると,8本までのリード部品の足の折曲げ整形を「一気に・簡単に・綺麗に・一定品質で」行うことができます.
秋月電子から入手可能なバーLEDを利用する場合,「4ビットだけ使う」とか「8ビットでよい」というケースがよくあります.その場合,不要のLEDセルを使用しなければいいので特段に問題はないのですが,発光しないセルがあると紛らわしいこともあります.
そこで,使用しないLEDセルをカバーするキャップを3Dプリンタで製作しました.
今回,その3Dプリント用データ(STL形式)の提供を開始しました.
本プリント基板は,FPGAに対してマニュアル・クロック信号やリセット信号を供給するためのボードです.その他,4ビットのスイッチ入力あるいはLED表示機能を有しています.
主にDigilent社のFPGAボード BASYS3 との接続を想定しており,コネクタが2個ありJBポートあるいはJCポートのいずれかに直結することができます(使用するのは片方のみです).
本IPを利用すると,2系統のリセット信号を1個のスイッチで生成できます.
本プリント基板(PCB)は,4x6配列キー・パッド,2個のプッシュ・スイッチ(LED付き)の入力機能を備えたスイッチ・ボードです.
FPGAボードと接続し,24キー・パッド,マニュアル・クロック入力,マニュアル・リセット入力機能を提供します.
特に24キー・パッド部を16進数入力部+制御入力部(8キー)として利用することを考慮してシルク印刷がしてあり,懐かしのTK80風の自作マイコン実験ボードを構成するための部材として利用することができます.
プリント基板のオンライン・ショップを開店しました.
提供PCBは,RGB各色2ビットDAコンバータ付きVGAインターフェース・ボードのハンダ付け容易版と高密度版の2品種です.
ページ数の関係で解説を割愛した FPGA開発ツール ISE 14.7 (AMD社 <旧Xilinx>) と Quartus Prime Lite Edition (アルテラ社) を使用する際の IP-ROM とクロック発生IPの生成方法を掲載しています.
これまで,閲覧制限をしていましたが,トランジスタ技術誌11月号の発行に合わせて,2025年10月9日より本サイトを一般公開します.
構築中のページが多数ありますが,順次整備していく予定です.
トラ技連載記事関連のIPとサポート・ツールの提供環境ができましたので,関係者にテスト公開します.